Liminal Diary
今夜も君の背の鱗から目を逸らす。


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実話怪談・投稿怪談・短編怪談
今夜も君の背の鱗から目を逸らす。
――今おれは鏡を前にして、この言葉を吹き込んでいる ありふれた言葉から始めようか。 アンタがこの音声を聞いている時、おれはもうこの世にはいない。つまりこれはおれの遺言だが、まぁ安心してくれ。アンタがこの音声を聞いたところで、呪われるなんてことにはならない。少なくともおれにその意思はない。 じゃあ何でこの言葉を遺したのかって話だが、それはただ単に、なぜおれが死を選ぶに至ったか、その顛末を誰かに聞いて欲しかっただけだ。じゃないとおれの人生はあまりにも惨めすぎる。 かつてのおれはそこそこ名の通った芸人のコンビを組んでいた。時代の風雲児だと持て囃され、お笑いの賞レースを総ナメにし、今思い返してみても当時のおれは分かりやすく調子に乗っていた。 その果ての酒席での暴力沙汰。 幸い事務所の尽力もあって大事にはならなかったが、当然のことながらおれは謹慎を言い渡された。だが傲慢だったおれにはそ...
立川市、精神科救急病棟の最奥。 そこは、外部の音を完全に遮断するために設計された無響室であり、微かな空気の振動さえも吸い込まれてしまう死の静寂が支配していた。 私はその真っ白な部屋の真ん中で、重度のクロノメントロフォビアを患う男と対峙していた。 部屋には時計どころか、時間を示唆するものは一切存在しない。 しかし、壁の低い位置には、獣が暴れたような、あるいは血が滲んだまま乾いたような深い爪痕が無数に刻まれている。 男は床に蹲り、自分の胸をかき抱くようにして、絞り出すような声で話し始めた。 筆者:……気分はどうですか。少しは落ち着きましたか。 患者:……ま、ま、窓を、あ、あ、開けても、な、な、波の音すら、き、き、規則正しく聞こえるんです。む、む、無理なんです。 筆者:以前、発症のきっかけは耳の違和感からだったと伺いました。詳しく教えていただけますか。 患者:……は、は、初めは、た、た...

この前、スーパーに行ったんです。野菜買いに。 駐輪場に自転車停めたら、駐車場の車に目がいったんです。 白いセダンでした。昔よく走ってたような、サニーとか、カローラみたいな少し小さめのセダン。 その車が、赤いブレーキランプをこちらに向けて停まっていました。 その車の後部座席のおじさんと目が合ったんです。 40~50歳くらいのおじさんです。頭は禿げ上がっていました。髭は生えてなくて、多分ワイシャツを着てました。 私から見えるのはリアウインドウ越しなのですが、おじさんはこちらをじっと見つめています。 よく、子供が後部座席に両膝をついて、リアウインドウから外の景色を見ていることがあると思います。そんな感じでおじさんがこちらを見ているんです。 身じろぎ一つしないおじさんと目が合ったまま、私は固まってしまいました。 しばらくすると、スーパーから出てきた老夫婦がその車のドアを開けました。 「ポチ」 ...
これらは、かつてXに同一アカウントから投稿されていた画像である。 投稿者曰く、以前YouTube上に挙がっていた動画『20200508』のスクリーンショットとのこと。 スクリーンショットはその動画の内容を文字起こししたものと共に投稿された。 以下、投稿された文章 ___________________________________________ 画像1と共に投稿された文章 0:00~ ドアを映した場面から動画が開始される。 画面にはノイズが走っており、ドアに設置された表札に何か書いてあるが、手振れと映像の乱れにより文字は読めない。 撮影者はカメラを持ち、ドアに向かって近づいている。 途中、ドア横の窓をズームし、20秒ほど画面が固定される。 その後、ドアに手をかけたところで場面が切り替わる。 画像2と共に投稿された文章 2:12~ 動画中盤、暗い木造の建物の中を歩いている場面から始...



小学生の頃、学校から帰る道中に、かつらが落ちていた。 長い黒髪で、頭頂部を上に向けて、雨上がりの湿った道路に落ちている。 気持ち悪い… そう思いつつも珍しい落とし物に興味が沸いて、横を通る時に、つい凝視してしまった。 その時気付いた。かつらの周りだけ水溜まりが赤い。 血…? そう思った時、かつらがザワっと音をたて、横に数センチ、ずるずる動いた。 驚いて、その後は家まで走り抜けて帰った。 次の日、その道にはかつらは落ちていなかった。 数十年経った今でもかつらは苦手だ。 髪の裏に、ダンゴムシの腹のような足が生えていて、それがゾワゾワと動くような、そんな想像をしてしまって。
おすすめの動画シリーズの紹介。 MQ-1氏がYoutubeに投稿している実話風の創作怪談で、拾遺とは曰く「洩れているものを拾い補うこと。特に、ある書物に収録し損なった作品・話などを拾い集めること。また、そのもの」とのこと。 ゆったりしたテンポで淡々と語られる恐怖体験はじっとりと張り付くような恐怖を煽り、最後に後味の悪いものを残して終わる。 話は基本的に動画一本で完結しているが、どこか一つの線でつながっているような気味の悪さがあり、視聴後得体のしれない不安が沸き上がるのも非常に良い。 あと再生リストが逆順になっていて1話から流れるようにしてくれているのもポイントが高い。 https://www.youtube.com/playlist?list=PL4AgGOuK2ube3Rt4ufWbutaleQJl8RSdh
何気なくXを見てたらこんな画像が流れてきました。これが何なのか?はらいとは?何が来てるのか?何ひとつ分からず怖かったのでこちらに上げてみました。 これが何なのか気になるので詳しい情報をご存知の方、教えていただけたら幸いです。

案山子が烏を貪っている。
レベル5の代表作[妖怪ウォッチ]の3作目に出てくるイベント、以外文章。「ある日、私があぜ道を歩いていると虐められているネコを見つけたんですね。私が助けてやるとそのネコはお礼に私を森の中の里に連れて行ったんですね。ネコ達は私をまか不思議な踊りと美味しい料理で迎えてくれたんですね。最後に私はネコの女王から一族に伝わる宝を譲り受けたんですね。あぜ道に戻った私は、息をつく間もなく、早速宝を開けようとするんですね。しかしそこで私は虐められているネコを見つけたんですね。」ここからループしていくのだか途中の文字が抜け落ちていって最後には残った文字で[おまえをはなさない]という言葉が現れて電話が切れるイベント。妖怪ウォッチは子供向けゲームの割にホラーイベントが多かった気がする。
名前の順で足音が消えていく。
都市開発により伐採されたイチョウ並木があった。 工事は予定通りに終わり、街が落ち着きを取り戻した頃。以前イチョウ並木があった付近だけ、なぜか突出して交通事故の件数が多いという。 事故車両の運転手が口を揃えて言うには、 「木が見えた」 曰く、夕方車の運転中、突如目の前に、道を塞ぐようにイチョウの大木が現れるという。そこで急ブレーキを踏み込めば後続車両に追突され、慌ててハンドルを切ればガードレールに突っ込んでしまう。むろんあとから振り返っても、路上には木の跡形もない。幸い軽傷者だけで済んでいたが、いつ重大事故が発生するとも限らない。 といって、いかに同様の証言が複数人から上がっていても、警察としてはそんなオカルトじみた話を安易に認める訳にもいかない。結局証言に関しては、西日を受けての目の錯覚として処理していたのだが――。 ついに首長の乗った車が同じ場所で事故を起こしてしまう。噂では、...
こっそり探検に行った近所のゴミ屋敷で種を拾った。綺麗な桐の箱に入った、一粒の干乾びた種。夏休みの観察記録の為に持ち帰った朝顔の鉢の隅っこに植えた。その一週間後だ、喇叭のように花開いた朝顔の中心に人面瘡が芽吹いたのは。私が埋めたのはへその緒だった。
ゆびさしさんが私を指している。 はっきり力強く私を指している。 こんなことは初めてだ。 小5の冬、インフルで40度近く出た。 熱が下がり久々の登校日。 筆箱が見当たらず、母に尋ねた。 「筆箱みてない?」 「みてないわよ、部屋じゃない?」 確かに、と思い自室のドアをくぐった時、叫びそうになった。 フローリングから腕が生えている。おそらく男の人であろう腕が二の腕の途中くらいから床に生えている。軽くたわませた腕の先、手は人差し指で何かを指していた。 ベッドの下。 私は恐る恐るそこを見てみる。 筆箱にプリントされたクマのキャラクターと目が合った。思わず振り返るも、腕は跡形もなく消えていた。 その後、何度か似たような体験をし法則性がわかる頃、私は親しみを込めてそれを「ゆびさしさん」と呼ぶことにした。 ゆびさしさんのルール ①私以外には見えない ②質問に対し指差しでのみ答える ③過去、現在...
深夜高速 ターボババアに競り負ける。
私が小学校高学年の夏頃のことですが、その頃の私はマンション住みでエントランスフロアに各部屋に繋げるための「集合玄関機」があり、学童帰りで親が家にいる時は自分の部屋番号を入れて帰りを知らせていました。 部屋番号は仮に407とします、その日はいつも通りに部屋番を入れて親に帰りを知らせようとしましたが部屋番号を入力し間違えたのか、知らない女性の声が聞こえすぐに「間違えた!」となり謝罪して部屋番を入力し直しました。 数日後、母との雑談で夏だし怖い経験を話し合おうとしました、母の話はありきたりな 「集合住宅で入る部屋を間違えた」なんて話でした、流れで私もその間違え話をしたところ母がどう間違えたか聞いてきたので私は 「407を470にしちゃった」と言ったところ母は 「うちのマンション部屋は多くて20までだけど」と言いました、今思うと聞き間違いかもしれませんが少なくとも私にはあるはずのない部屋から女性の...
ドアに影がへばり付いている。
この前の事なんですが、親戚に「面白いものが採れた」と急にダンボールの包みが送られてきました。 クール便で送ってきてるし野菜か肉かな?と思い開けてみるとそこには葉が青々と茂った枝。こんなもんをなんで園芸趣味もない僕に…と思いましたが、まぁ貰ったものを無下にする訳にも行かないしその親戚の人もかなり仲良くしている人なので、とりあえず枝は花瓶に水を入れて挿しておいたんです。 そして昨日のこと…枝は花が咲き、その花もそろそろ枯れて落ちそうだという状態でした。その枝に、見慣れない拳大の塊が数個くっついていたんです。近づいて見ると、その枝の実のようでした。これこんなデカイ実がなるタイプの植物なんだなーと思い、とりあえずひとつ収穫して割ってみました。 すると中から花。なんぞこれはと思い他の実も割ってみましたが中からは全て同じ花が。既に結実した実から花が出るとは何事かと思い、流石に気味が悪かったのでその...
取っ手に握り返された。
これは貴方に呪いをかけるための文章です。 呪われたくない方はこれ以上見るのをやめてくださいね。 ……ああ、この先を読むのですか? では呪わせていただきます。悪く思わないでくださいね。 さて、このあと貴方を呪うのですが、そもそも呪いとはなんでしょう? 大雑把に言えば、「何らかの儀式や呪詛の言葉を用いて対象に危害を加えること」といった感じの説明になるでしょうね。 例えば、藁人形に釘を打ったら対象が胸を押さえて苦しんだとか。 例えば、生贄を捧げて神さまに祈ったら対象が錯乱して失踪してしまったたか。 例えば、対象に悪意のある呪詛が書かれた文章を見せたら体調に異変が生じて眠れなくなったとか。 ……そんなことが現実に可能でしょうか? よくある説明では、「呪われてると対象が感じることでストレスがかかり、それが心身の不調に繋がる」と言われるでしょう。 そしてストレスによる緊張が普通に落ちてただけの...
個人的にSCP-◯◯という風に書かれている記事群とはまた別の赴きがあってとても好きなのが《依談》。 壮大な陰謀も世界の危機もなく、ただそこに在るだけの怪異を描いている。ごく稀に財団の影が見える作品もありはしますが、基本的に本当にただそこにナニカがいるというだけ。 作者様ごとにかなりテイストが異なっていて様々な味を楽しめる感じがします。
いわゆる類は友を呼ぶという奴で、私の友人は怠惰な人間が多い。 中学高校の時でさえ集まることが少なかったが、大学生になってからはキャンパスが違うこともあって、友人同士で集まって何かするということがもうほとんどゼロになった。彼らとの親交はDiscord上のみになっていた。 ある夜、サーバーの雑談チャンネルで一人が呟いた。 「そういえば、あの廃墟取り壊されるらしいよ」 私は何のことか分からなかった。あの廃墟とはどの廃墟だ? しかし、私が打ち込むより早く、その友人が画像をアップロードした。真昼の廃ペンションの写真だった。 私は咄嗟にDiscordを閉じた。箱が開くように、私はあの日の事をはっきりと思い出した。 学校から遠い場所に、廃墟があった。中学生だった私たちは、もてはやした夏休みの一夜をその探索に使うことに決めた。今思えば、あんなにスムーズに計画が立って、誰も遅刻せずに集まった...
折角登録したのに何も書かないってのもあれなので一つ、 私自身は零感なので、昔何かの怪談本で読んで印象に残ったモノの概要を。 神様ってのは、なんでも指が6本あるらしい。 親-人-中-薬-小じゃなくて、親-人-中-中-人-親の極めて器用な6本。 (漫画作品『峠鬼』に登場する神々がこの意匠なので、より上位の出展元があるのかもしれない) 人の魂も本質的には似たような形をしていて、親指以外の4本を重ねて疑似6本指にすると妙にしっくりくるのはそのせいだとか。 ただ、指が6本ある幽霊を見ることがあったらすぐに逃げろ。 そいつは未練があって成仏できないのではなく、自身が人間でなくなったことを理解したうえで何か目的があってとどまっている危険なものだ。 …という、話だったように思う。 お読みの諸兄の中で、この話が書かれていた怪談本、あるいは6本指の上位の出展元と思われる記述について心当たりがある方がいた...
これは大学で郷土史の編纂に関わっていた知人から聞いた話です。 その人は地域の史料整理を手伝っていて、役場や寺社に残っているような古い記録なんかを日常的に見ていました。 昔の出来事を拾っていく作業なので、ときどき妙な話を見つけることもあるのだと酒の席で語っていました。 ただその人自身は、そういう話を面白がって集めているような人ではありませんでした。 むしろ逆で、変な話ほどまず疑ってかかり、史料をよく確認すべきという考えの人でした。 一人が不幸な事故で亡くなった話がいつの間にか恐ろしい祟りになっていたり、 何件かの家を焼いた火事が村ひとつ消えたみたいな話になっていたり、 そういうことは実際かなり多いのだそうです。 だから最初は、それもそういう類のものだと思ったと言っていました。 その人が見つけたのは明治時代の駐在日誌でした。 日誌自体はありふれたものだったそうです。 日々の通報の内容...
1990年代前半、NHKで一つのCMが放映された。 内容は受信料の契約に関するもので、黄色い背景にイチゴのコスプレをした3人の女性が 「0120いちごがみっつ~♪」 と歌って踊るというものだった。 そのビビッドな絵面とキャッチーなフレーズで当時の視聴者に強いインパクトを与え、放映後数年経過した2000年代初頭の2chで話題に登ることもあった。 2008年にはリメイク版も放映された。 しかし、YouTubeなどの動画共有サイトが台頭し、懐かしのCMを再び視聴できる時代が到来してからも、この2つのCMはなかなかアップロードされず、2chの「未出・迷宮入りCM捜索スレ」でも90年代版を前期版、2008年版を後期版と呼び、長らく捜索対象となっていた。 しかし、2022年に前期版の一部のみがアップロードされ、2023年には後期版、2024年には前期版がそれぞれほぼ完全な状態でようやくアップロードされ...

昔、深夜のファミレスでバイトしてましてね。 フロアに1人、キッチンに1人で店を回すんですよ。 まあここでそのことについて詳しく書くと、怪談よりも怖くなっちゃいそうなので要点だけ。 あれは秋ごろでしたかね、雪国だったのでそろそろ雪が降るか降らないかくらいだった覚えがあります。 その日もなんとか営業を終え、深夜2時にコーヒーマシンの清掃をしていました。 コーヒーマシンの表面が、鏡面になっていましてね。 それを磨き上げてピカピカにするのが密かな趣味でした。 そしたら、なんでかキッチンの締め作業をしているはずのもう一人が、私のすぐ後ろにぼうっと立っているのが見えたのです。 最初はコーヒーマシンの横にある給水所に水を取りに来たのかな程度に思いました。 でもおかしいんですよ。 だってキッチンからは、今まさに皿を洗っているとしか思えない音が今も聞こえていたのですから。 それを認識した瞬間、身体が...
拝啓、■■■■へ お元気ですか?こっちはまだまだ寒さが厳しくて、桜が咲いているのにアウターが手放せません。そちらはどうでしょうか?寒かったり熱かったりするのでしょうか?私はまだそちらを見れないので教えてくれると嬉しいです。さて、■■に手紙を送るのなんて、とても久しぶりですね。高校生ぶりでしょうか?今はSNSの普及で手紙なんて出す機会がないので、文体がおかしくなってしまうかもしれません。それに高校生ぶりに手紙を書くので凄く緊張しています。絵文字とか使った方がいいでしょうか^_^?....いや、やめときましょう、この手紙を燃やしたくなってしまう。そういえば、しばらく会ってないですね、■■。最後に■■に会ったのはいつだったでしょうか。たしか交通事故で亡くなった■■のお母さんのお通夜だったと記憶しています。あの日、今日みたいな桜が咲いた寒い日でしたね。東京から地元に帰ってきた■■はなんだか急に大人...
池西言水の俳句。描写力がすごすぎ。
にじさんじのホラー系コンテンツの中でもかなり優秀。ジョー力一の朗読スキルが光る。 https://www.youtube.com/watch?v=LKNlct2ORlk

悪夢って色々ありますよね。 歯が抜けたり、落ちたり、追いかけられたり、失ったり。 今から話す悪夢は私の友人が見た悪夢なんですけどね。 あんまり聞かないタイプの夢だったので、面白い…というのも不謹慎ですがお伝えする価値があるかと思いまして。 その夢も始まりは普通で、自分の家のリビングで椅子に座ってるだけだったそうです。 でもね、なにかおかしい。 よーく見ると指の先が"ほつれ"ていってる。 "ほつれ"ってわかりますか? 糸をほぐして何本もの小さい糸にするみたいに、指先から、バラバラになっていってるんですよ。 足の指を見てもおんなじで、みるみる"ほつれ"ていっている。 体の末端からどんどん"ほつれ"は上がってくる。 手が、腕が、足が、腰が、どんどんバラバラになっていく。 友人は、それはそれは怖くて子供みたいに泣き叫んでいたそうですよ。 無理もないですね。意識のあるまま身体をさけるチ...
動画タイトル:【検証】霊能者4人に曰くなし(!)の家を見せたら証言は一致するのか? 公開日時 20XX/08/03 20:00 概要欄: 不動産関係の知人の協力で借りた、いわくなし(!)の空き家で検証。 のべ数日間にわたり、霊能者4名をそれぞれ別の日に連れてきて、幽霊がいるか見てもらいました。 はたして彼らが見るものは同じなのか!それとも…? なんと超有名なあの霊能者にも参加してもらっています。 00:00:03 配信者: どうもー! えー、今回はちょっと大きな企画をやります。 霊能者の心霊配信とか、ああいうのって結局どこまで本当なんだろうと思ったことありませんか? なので今回は不動産関係の知り合いに頼んで、とある一軒家を借りて検証してきました! 最初に言っておきます。 ここ、事故物件ではありません。 心霊スポットとして有名な場所でもないです。 人が住まなくなってしばらく経っ...
【症例】 ①鶏肉(*1)を認識すると重度の胃痙攣を起こし、嘔吐を繰り返す。その後水分補給や点滴を行っても症状が改善されることはなく、約3時間程度で極度の脱水症状を発症する。詳しくは【症状緩和に関する報告】を参照。 ②鶏肉を無理やり罹患者に摂取させると、消化器官が焼け爛れたような反応を見せる。(つまりは逆流性食道炎や胃潰瘍など、様々な合併症を引き起こし、症例①を促進する結果となる。) ③皮膚の水分が極端に減少し、乾燥する。「鶏の足の様だった。」 という聴取結果が存在する。 (*1…現代における「鶏肉」と名のつくもの全て。鳥の種類は問わず、全ての「鶏肉」において症状が確認されている。) 【発見報告】 20██年12月24日、アメリカ合衆国フロリダ州██████にて初の症例を確認。当日はクリスマス・イブであり、初の患者であるmike martin(マイク・マーティン)も例に漏れず家族や親...


食べたのか抜けたのか。

満開。

幽霊の心臓もドクンドクンと鼓動するんだね
東北地方を中心に語り継がれている有名な怪談「六部殺し」、あるいは「こんな夜」。 夏目漱石の「夢十夜」の第三夜と聞いてピンと来る方もいらっしゃるでしょう。 六部殺しには類話が非常に多くこれもその一つなのです。 そこで、よろしければ六部殺しの類話をご存知でしたらぜひお教えください。 またもし土着的に伝わる興味深い怪談などあればそちらもどうかご記入いただきたいです。 ぜひよろしくお願いします。
2021/09/12 21:06 hui*********さん 高一女子です。 スマホを買い替えたら、不気味な広告が稀に出てくるようになりました。 おかしなことに、どこのサイトでも内容が全く同じ広告が出てきます(@_@;) 子供が殴られるとかして、ブクブク顔が腫れて血がついた写真が横に並んでいます。 グロいのと、自撮りっぽい感じもするのでモザイクを一応かけてます。 それ以外には、✕マークが無くて、開いてもリンク切れ…という感じです。 修理に出したほうが良いのでしょうか? スマホに詳しい方、よろしくお願いします。 少し体調が悪くて言葉がまとまらず、変な文章になっていたらすみません(@_@;) 補足 皆様回答ありがとうございます 体調が悪かったので返信できずすみません スマホも買い替えたばかりなのにカメラが勝手に起動したりで、やっぱりウイルスだったのかもと思います ...

「松原タニシの恐味津々」は事故物件住みます芸人松原タニシがパーソナリティーとなり、古今東西のホラー関係者と対談するチャンネル。ゲストはホラー作家・怪談師・タレント・心霊YouTuberとジャンル問わず超豪華。有名どころでは平山夢明・岩井志麻子・伊藤潤二・稲川淳二・三津田信三・清野とおる・澤村伊智・田辺青蛙・背筋・梨などが出演した。ゲストの達者なトークと意外な一面が見れるのは嬉しいサプライズ。 「あなたの一番怖いものは何ですか?」という〆の質問への千差万別な回答も興味深い。 YouTubeやポッドキャストにて無料で視聴できる。 https://www.youtube.com/playlist?list=PLnzDHQu4eZ7KUm93I1cFodFCtN1hsA6gN

国内最大の怖い話投稿サイト。オカルト・心霊・ヒトコワ・実体験・創作問わず、様々な怖い話が投稿されている。出典を明記すれば朗読などの二次利用は自由なので、YouTubeで動画化されているのをよく見かける。 https://kikikaikai.kusuguru.co.jp/

「東京怪奇酒」にも出てきた縁切り榎。隣には下町情緒あふれる蕎麦屋がある。参拝して帰るときに「願いが叶ったんでお礼に来たんです」と、自転車に乗った若い女性が蕎麦屋のお爺さんにニコニコ話してた。

デルフィーン・ラローリーの肖像画は呪われている。人々は悪魔が取り憑いていると言ってこの絵を忌避した。それには歴とした理由がある。 肖像のモデルは19世紀アメリカ合衆国ニューオリンズ州に実在した貴婦人、デルフィーン・ラローリー。知性と美貌を兼ね備えた社交界の華形であり、優雅な物腰と社交的な人柄で信望を集めていたが、彼女に近しい人々ー主に奴隷たちーは、邪悪極まるその本性を骨の髄まで知り抜いていた。 文字通りに。 1834年某日、ラローリーの屋敷から突然の出火。生き残りがいるかもしれないと我が身を顧みず邸内に飛び込んだ男性が、天井から漏れる物音と呻き声を怪しんで屋根裏に向かった所、死屍累々の地獄が広がっていた。 悪臭立ち込める屋根裏部屋には首と手足に鉄枷を嵌められた大勢の黒人奴隷が監禁され、床一面に垂れ流された糞尿にまみれて呻いていた。 ある者は天井から吊られた上に生皮を剝がされ絶命し、...

これはだいたい4年くらい前に体験した話です。 僕の家の近所の公園には青姦で有名なスポットがあります。ちょっとした東屋のようになっていて、夜になると地元の高校の生徒なんかがそこで…という感じの噂があり、その日たまたま夜遅めの時間に近くを通ることになった僕は恥ずかしながら少し期待していました。 いよいよその東屋が見えてきます。果たしてそこに人はいました。本当に1組のカップルがそこにいる、いやいるどころか、どうやら彼女らしき人物はベンチに腰掛けた彼氏に上から跨っているのです。マジにセックスの最中です。彼らに何か冗談でも言ってやろうかと思いながら、僕は大股で近づいて行きました。 しかし、何かがおかしい。2人はこんな状況だと言うのに少しも動いていません。それは僕の存在に気づいて固まってしまったということで説明がつきますが、それ以外にも何か不気味な雰囲気を感じたのです。僕はあんまり彼らをバカにするのも...
すれ違う人々の中にひともどきが混ざっていることがある。 一見して人のような姿形なのに、顔には落書きのような抽象化された「かお」があるだけ。 注意してみると服や鞄も皮膚との境目が曖昧だったり、表面が油粘土ような質感で異様な雰囲気だ。 駅前の雑踏や静かな住宅街の路地で比較的多くみかける。
※初めての投稿なので文章が稚拙な部分もあると思いますがご容赦ください。 とあるアニメを探しています。 それはレディットで謎のホラーアニメとして一時期話題になっていたアニメで、内容としては「監禁された少女たちが自⚪︎する」みたいなアニメだったはずです。 それはタイトル不明のアニメとして扱われていました。 レディット内で仮呼称されていた名前もありましたが、それすら覚えていません、、、。すみません。 昔の日本のアニメで仮タイトルもカタカナで呼ばれていた気がします。 私がそれに関する情報を見かけたのも相当前なので情報があやふやですみません、、、。 こんな少ない情報で何かわかる方いらしたら教えていただけると幸いです。
ここでは、あなたの個人的な怖い体験談や創作怪談、質問など怖いもの、ことに関する投稿なら何でもOK!
