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YouTubeでも公開されたからめちゃくちゃ語り合いたいぜ…九話見ました?九話…



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YouTubeでも公開されたからめちゃくちゃ語り合いたいぜ…九話見ました?九話…

本記事では、耶雲嵳と称されるもののなかでも、 『比較的』安全とされる、S県東部近辺の耶雲嵳の報告書、兼 耶雲嵳の簡単な解説である。 項1、S県東部近辺の耶雲嵳。 この耶雲嵳は、人が滞在することで異常が発生するリスクが『限りなく低い』エリアである。 昭和初期には村があったとされるが 何らかの影響があったのか廃村となっている。 この耶雲嵳は特徴の一つとして、非常に安定していることが挙げられる。 不安定な耶雲嵳においてこの性質は貴重であり 今日までの研究において大きく恩恵が存在している。 し...


スマホを模した小説で「スワイプ厳禁」と同様、右ページがスマホ画面になっていて絵で臨場感や怖さを演出している。 犯罪者だけを狙い、殺害後に目玉を抉りとる「アイコレクター」を探す話。 内容は普通。 いうほどエゴサは厳禁じゃない内容だった。


スマホを模した通常よりも縦長の小説。 「ドウメキ」という都市伝説を調べる大学生の話。 本の右ページは全てスマホの画面になっていて、かつ左ページも文字が少ないので、1時間もかからずに読み終わった。 挿絵が大量にあるので臨場感や、絵で怖がらせる描写が多い。 普段読書をしない人や、子供に向けた作品なのかもしれない。 内容は普通。



あのカルト的人気のドラマ「放送禁止」の脚本家が書いた小説。 出版禁止シリーズとして他にもいくつか出ている。 ちなみに知念実希人が「厳禁」シリーズを出しているので、謝って購入するのに、ご注意。 表紙は映画の台本風になっていて、カバー裏も作中の映画「殺す理由」やルポタージュに関するもので面白い。 無名の女優「筧 真里亜」が実在の事件を元にした映画の主演に選ばれるが、その映画のシナリオは「呪われたシナリオ」だった。 内容は「筧 真里亜」についての三本のルポタージュで構成されていて、映画初主演の「筧 真...


## 概要 「シケイダ3301」は2012年にインターネットに出現した暗号集である。高度な暗号技術、ステガノグラフィー、ネットワークセキュリティを駆使した難解なパズルを複数回にわたって出題し、優秀な人材を募集する目的があったとされるが、その正体や目的は現在も未解明のままである。 ## アナリストの挑戦 スウェーデン人のコンピュータ・アナリストであるJoel Eriksson氏がCicadaを発見したのは、2012年の1月のことだ。インターネットサーフィンをしていたEriksson氏は、ある...
小学生の頃に流行った、死神を呼び出す方法がある。 ・きっかり99粒の炊いた米を盛った茶碗を用意する。 ・それを掲げ持ったまま神社に行き、鳥居を5回くぐる。 ・最後に茶碗から米を取って口の中に含み、「お持ちいたしました」と言って残りを鳥居の境内側に捨てる。 ・これら一連の手順は、決して人に見られてはいけない。 以上だ。 死神を呼び出したらどうなるのか、死神は何をしてくれるのか、そもそも死神という西洋ファンタジー丸出しの名前で、なぜ神社なのか。 謎は尽きないが、おそらく初めから答えは用意されて...
## 収集にまつわる雑記 これまでに投稿した3つもその一部であるが、あるとき、アマチュアのオカルトマニアである私が個人的に収集している怪談をいつものように読んでいたところ、妙なものが紛れていることに気づいた。 それは、単に何かの存在が提示されたっきり、それにまつわるキッカケも、話のオチも、それを通した教訓などもない、わざわざ他人に伝えるまでもないようなものである。その存在に気づいてしまって以降、そんなものがやたらと目につくようになってしまった。 これらの話が持つ意味不明さに不思議と惹かれた...


皆さん、はじめまして。先日、山梨県北杜市にある「大滝湧水」へ足を運んできましたので、現地の様子を報告させていただきます。 事前に少し曰くのある場所だと小耳に挟み、不謹慎ながら何か心霊的な現象が起きないかと期待して訪れたのですが、結論から申し上げますと、霊障のような出来事は一切ありませんでした。 ですが、現地に漂う独特の非日常的な空間が非常に印象的でしたので、写真を添えて共有させてください。 写真をご覧いただくと分かる通り、日本名水百選に選ばれているだけあって、水面はキラキラと輝いており、一...


ARGを手掛ける第四境界の出した小説。 「人の財布〜高畑朋子の場合〜」と「祭歌の国ハルヴァニア」の2篇が収録されている。 人の財布の方はARG要素があるが、ハルヴァニアの方はARG要素はないと思う(私が鈍くて見つけられてない可能性もあるが)。 表紙と帯が良い、財布をそのまま本にしたようなデザインなのだが手触りも革の様に不揃いなザラザラ感がある、帯もレシート風になっていて面白い。 話は普通、決して面白く無いわけではないのだが、なんとなく予想できるというか驚きが少ないというか。 変に後味を最悪にした...


元編集者の三津田信三氏が編著したホラー短編集。 「サヤさん」澤村伊智 「貝田川」加門七海 「燃頭のいた町」名梁和泉 「旅の武士」菊地秀行 「魔々」霧島ケイ 「会社奇譚」福澤徹三 「何も無い家」三津田信三 の7篇が収録されていて、それぞれ「霊能者」「実話系」「異世界」「時代劇」「民俗学」「会社系」「建築系」の怪談になっている。 怪談であり短編でもあるせいか派手な霊障や怪物が出てくる作品は少ない。 「燃頭のいた町」が気に入っている、「異世界」をテーマにしているがいわゆる中世ヨーロッパ風のなにか、では...
夜の闇もどんな呪いも怖くない唯一あなたの笑顔を除いて 山奥の美しいのは鳥居のみ死んだ社に神様の首 校庭で神を呼び出す生贄とドッヂボールのチーム分け 一階ずつ三十一階登ったらあなたはすでにあちらではない 梨さんの「自由慄」おすすめです。是非。