怖い話カテにしたけどそんなに怖くはない
1年半ほど前に運転中目の前を横断していったLIMBOみたいな猪 陽があるのに塗料の暗黒無双被ったみたいにのっぺりした黒で目だけが白く光ってた 結局あれ以来見てない、なんだったんだろうか



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怖いもの、こと、お話、なんでも投稿していい場所

1年半ほど前に運転中目の前を横断していったLIMBOみたいな猪 陽があるのに塗料の暗黒無双被ったみたいにのっぺりした黒で目だけが白く光ってた 結局あれ以来見てない、なんだったんだろうか

戦後から現代までのホラー小説の歴史がわかる1冊。 戦後に探偵小説(今の推理小説)の巨匠「江戸川乱歩」がホラー小説の祖となる「怪談小説」というジャンルを確率してから、現在の「モキュメンタリーホラー」の確立やシーンの状況までをまとめて知ることができる。 個人的に面白かったのは、「モキュメンタリーホラー」は00年から流行った「実話怪談」の流れを汲む、リアリティと不条理感がミックスされたジャンルではないかという考察。 推理小説、SF小説の1要素としてのホラーが、1ジャンルとして日本で生まれ、 → MORE

まえがき まず心霊スポットとは、岩埜(2026)によれば「怪異がよく起きると認識されている名所」(1)とされている。 これがあるらしい、しかも地元に。とりあえず深夜にいってみよう。 江ノ島の心霊スポット まず江ノ島の心霊現象の情報をさっと整理した。 ・少年の姿をした霊が出る ・溺死した人の霊が出る ・海の近くで赤い服の女の霊が出る ・岩屋の近くで心霊写真(霊・オーブ)が撮れる ・夜間に暗がりから奇妙な音が聞こえたり、背後に気配を感じたりする ・夜間の岩場周辺で海面に浮かぶ人影が目撃された。 → MORE

The Convenience Trap: Are We Managing AI or Is It Managing Us? We’ve reached a point where opening an AI chat or firing up an automated workflow feels as natural as checking the weather. It’s fast, incredibly efficient, → MORE

旧ソ連 【潜水夫スーツ】って怖くね? こんばんは。最近流れてくる潜水夫スーツの動画が印象に残っています。 説明ではスーツと同じに成長して行く患者に動きを制限するための鉄の棒を腕や足の関節に差し込まれて早く動けないようにされている上にガスマスクの先に特殊な薬の吸引セルが出来ている。他の動画では電気などを流して痛みに関しても実験されていた。 これ以外にもAIの発展により機密条項CASE-0などの高純度のアナログホラーも見受けられる。いい時代だなと感じた。

概要 アンティキティラ島の機械(以下:機械)は、アンティキティラ島近海の沈没船から発見された古代ギリシア時代の遺物のこと。非常に完璧で複雑な構造をしているため、天体運行を計算するため作られた最古の機械式コンピュータであると考える人もいる。 発見された機械 この機械は1901年にギリシャの考古学者によってエーゲ海の沈没船から発見された。しかしその複雑さや重要性は何十年もの間気づかれることがなかった。機械は紀元前3世紀から紀元前1世紀中ごろの間に製作されたと考えられており、 → MORE

朝宮運河氏は編者 「再生」綾辻行人 「夢の島クルーズ」鈴木光司 「よけいなものが」井上雅彦 「五月の陥穽」福澤徹三 「鳥の巣」今邑彩 「依って件の如し」岩井志麻子 「ゾフィーの手袋」小池真理子 「学校は死の匂い」澤村伊智 角川ホラー文庫の名作を集めた短編集。 面白い話ばかりで編者の知識とセンスの高さが伺える。 おすすめは「よけいなものが」「鳥の巣」。 「よけいなものが」初読ではとても驚く話。凄い。1.5ページの作品とは思えない仕掛け。 「鳥の巣」は因果とサイコホラーを合わせた様な話で、あ、、、 → MORE

観測記録のご案内 『■警告■ 愛媛県松山市全域において『呪』の発生が相次いでいます。』 目撃情報。掲示板。公共通信。監視映像。 愛媛県松山市で相次ぐ不可解な事件を、全29話の記録から追う長編ホラーです。 初めは無関係に見えた記録も、読み進めるうちに少しずつ繋がっていきます。 何が起きているのか。 それぞれの記録を、どのように結びつけるのか。 読者自身の手で辿っていただく作品です。 モキュメンタリーホラーがお好きな方は、ぜひ一度覗いてみてください。 → MORE

宝石強盗を行った五人は逃走中に、土砂崩れに巻き込まれる。目を覚ました五人は付近に住んでいる「金崎」の家で休むことになるが、メンバーが一人多いことに気が付く。 クライムミステリーホラー、というジャンル。 各章ごとに視点が変わり、目まぐるしく展開していくので、スピーディな読み応え。 殺人鬼、疑心暗鬼、紛れ込んだ何者か、と色々な怖さがある。

嵳酔い について 本資料では 耶雲嵳で発生しうる病 「嵳酔い」について解説、警鐘しております。 耶雲嵳はその不安定さで様々な事象を発生させるのは 以前の資料や記録からもご推察いただける通りなのですが、それら外部からの負荷に耐えきれない人間は 「嵳酔い」と呼ばれる症状を発生させます。 ・酩酊感 ・非常に強い吐き気 ・脱水症状 ・心筋への圧迫感 ・体温の異常上昇 ・脳への過負荷 これらが3項目以上重なっている場合、あなたはすぐにでも近隣の職員や捜査官に助けを求めましょう。 → MORE

お久しぶりでございます 長らく期間が空いてしまい、申し訳ございません。 耶雲嵳怪異捜査二課は現在 多大なる被害を被ったため、一部人事を兼任して 回しております。 私事になってしまいますが、一部投稿予定記事の謎の破損などが確認されています。 職員の失踪やロストも増えています。 また、S県東部地区を担当した一部の職員が、口々にとある言語で発狂し、自〇するという怪事変も発生しています。 我々は、再発防止に努め、また 原因解明にたいして真摯に向き合う所存です。 → MORE

小学生の頃に体験した話 私が小学校2年生くらいだった頃、学校の離れに普段使われていない棟がありました。離れとは言ってもメインの学舎と隣接していて、一度外に出ないと入ることができないだけですが、、、。そこはC棟(少し変えています)と呼ばれていて、お昼休みが終わったあとの掃除時間になると、担当のクラスの決められた班が掃除をしに行きます。もちろんそれは私のクラスで、その日も当番だった私を含む5人の班は、職員室の先生から鍵をもらってその中へ入りました。 → MORE
はじめに おかしな話かもしれませんが、 これは私がさっきまで見ていた夢の話です。 14時頃に眠くなり仮眠を取るため寝ていたのですが、途中覚醒もしていたとはいえ3時間も同じ内容の夢を見ていたみたいです。 内容がまだある程度思い出せる上にとても異様な内容だったので忘れないうちに描き起こします。 夢の内容 内容は一貫して、住宅の立ち並ぶ路地が主体になってました。 最初に寝た時は路地をひたすら彷徨う夢。 テーマパークのような場所を目指してひたすら住宅の立ち並ぶ日本の路地の中をずっと歩き続けていました。 → MORE

(体験談)茂みの奥 これは高校時代の話、休日に友人と共に外出してた時の出来事 寮の周辺はいくつも茂みに囲まれててその中に小さめの墓場もあったりするような場所だった その一緒に外出してた友人ともう1人、ルームメイトがいたのだが、そっちはめちゃくちゃにお化けが苦手な子がいた ちょっとそのお化けが苦手な友人へのイタズラとしてその茂みの横を通った時にそこから何か変なのが出てきたっていう「嘘」をついてビビらせてやろうみたいな流れになった そしたら墓場のある茂みの横を通った時に奥の方から「ガサッ…」って草… → MORE

Obelisk アメリカの動画作家「Lizardmeninc」が手がけるホラー動画シリーズ。 最近初めて観て、とっても良かったのでオススメ文を書きます。 草原に孤立した古い家、自宅にいつのまにかできた奇妙な長細いドア……。その先で、不可解に広がる謎の家屋内を探索していく。 主な内容としてはオーソドックスなファウンドフッテージものです。しかし、シリーズの中には全く別の様式の動画もあります。 ポイント・アンド・クリック型のゲーム風のものがあったり、 → MORE

旧家で気起きた凄惨な殺人事件。その原因を調べるために霊能力者と底辺YouTuberの主人公は呪物で埋め尽くされた屋敷を調査する。 面白い。 貴志祐介氏のホラー作品では幽霊や呪い、といったオカルトが登場するものは少なく「呪物」というオカルト全開のものを題材にしているのは珍しく感じる。 大量にある呪物の来歴や、旧家の秘密、霊能力者の真贋などの要素が混じり合い、飽きのこない作品になっている。 怖いシーンよりも、呪物がなぜ呪われたか、その歴史が嫌な話ばかりで読んでいて心が重くなるシーンが多い。
通ってた高校の寮でめちゃくちゃ心霊現象見聞きしたり、周辺で実際に遭遇したりetc……と実体験含む話題は尽きない 描いたり、語ったら呼び出すとかいう現象を複数回起こした話もあるけど、流石にこれ以上無差別怪奇現象テロは起こしたくないので省略 代わりに最近起きた話 対向車にいたはずのパトカーが曲がり角なんて無い場所で左折をして消えたのは見た、あれはなんだったんだろう……
真夜中、先程まで虫の声すら聞こえないほど静かだった外から脈絡もなく子供のように軽い走るような足音が聞こえてきた時。

概要 ケンタッキー肉の雨事件とは、1876年3月3日、アメリカ合衆国ケンタッキー州バス郡のランキン近郊の91×46四方の範囲に赤身肉の断片が数分にわたって空から降ってきた事件の事である。 肉片の特定 当初、肉片は牛肉と思われたが、ある男性が実際に肉片を口にしたところ、羊肉か鹿肉であると予想した。レオパルド・ブランダイスという人物はネンジュモではないかと考えたが、詳しい分析のためにニューアーク科学協会へ肉片の標本を送付したところ、 → MORE
生成AIの可能性を感じた 普段は生成AI反対派なので見かけたら即スキップ勢なのですが、たまたま見かけたコレが良すぎた。もちろん生成AI特有のシャリシャリ感は否めないけど、それが不思議と曲の不気味さとマッチしている。 同作者さん(?)の動画にはエスペラント語を使った曲もありました。世界観がまとまっていると案外聴けるもんだなあ…。 https://youtu.be/Ws62H8n-b8?si=x5EjzNmYi15pJf2t

三津田信三氏の「家シリーズ」の最終巻。 面白い。 主人公の三津田信三氏自信に「家の幽霊」に関する資料が持ち込まれる。 シリーズ中で1番怖く面白かった。 幽霊が出る家、ではなく家そのものの幽霊という面白い設定を採用しつつも不気味で、ゾワゾワする話になっており、かつインパクトのあるドキリとするシーンもあるので、静と動の両方の恐怖を味わえる。 怖いとはわからないこと、と言われることが多いが、この小説は「分からなさ」がちょうど良い。知った、わかった情報は気味が悪く、ぼかされた部分は恐ろしい。 → MORE

こんにちは、お元気ですか🧔 よくわかんないけど、不気味だった。 意味深なシーンがたくさんあったので、考察すれば何を伝えたかったのかが判明しそうだが、1回観ただけだと「?」。 パンフレットが売り切れてたけど、普段買わない人も内容の難解さで結構買ってそう。

お化け屋敷、ホラー映画のセットなどで使われる大道具、小道具が展示されているイベント。 昭和50~60年代をイメージした建物のセットが多く、マンション、井戸、家屋などのセットがホラーテイストにアレンジされて展示してある。またほとんどの展示は触ることができるのが、珍しい。 触り心地もリアルで、ちょっとネバネバしたものなどもありキモくて良い。 直接的に驚かせるようなものはないが、展示の角や影になっている所に霊が立っていたりするので驚くことがあるかも。 どのセットもとてもよく出来ているので、 → MORE

面白い。 大手ゼネコンに務める主人公がTwitterに投稿された自身の会社が建設中の建物の写真付きの誹謗中傷を調査する。 というあらすじと「骨灰」という硬いタイトルで、ホラーをスパイスにした経済小説かと予想して読んでいたが、バリバリのホラー小説で良かった。 壁に浮かぶ人型の染み、謎の足跡、異臭、地下にある謎の穴と祭事場、とじわじわ怖い描写が多いのも良い。 また、人探しをメインの目的にする中で、作中で必要な情報が自然に入ってきて深く物語を体験出来る。伏線も上手い。 → MORE

「封印された日本の離島」「封印された日本の都市の謎」「封印された日本の村」「日本にある立ち入り禁止地帯」「日本のヤバイ話」の5章からなる紹介本。あくまで紹介本なので各地域の詳細な深堀りや考察はない。 紹介されている地域も、オカルトを少しでもかじっている人なら既に知っているものばかりだと思う。

ジャンルについて 最近都市伝説やクリーピーパスタなどを見ているがたまにYouTubeやTwitterなどで流れてくるAIやCGで作られた創作の都市伝説やホラー系の動画などはジャンル的に言うとなんて言うのか分からないので該当するジャンルがありましたら教えてください。 呪蠶咫怨喰獄村や第四種指定、S調査代行事務所や該当するかは分からないが遷移圏見聞録などが個人的に見ているので他にもおすすめがありましたら皆様教えてください。

概要 ハチソン効果とは、カナダの自称発明家、ジョン・ハチソンが1979年に発表した反重力物体浮遊などの現象のこと。H効果と略されることもあるが、その実態については懐疑的な意見もある。 偶然の発見 1979年、ハチソンはカナダのバンクーバーにある私設研究所で強電界の実験を行っていた。大量のコイルや発電機が並べられた部屋でハチソンは機械の電源を入れた。ブーンという機械音と共に電圧が上昇していく。すべては順調だと思った瞬間、彼の肩に何かが当たって床に落下した。床に視線を移すと金属片がある。 → MORE

霊感があれば何が写っているかわかる写真が見られる展示。霊が見えない心霊写真的な。 各写真には視える人のコメントと、こんなものが見えましたというイラストがあるので、ただのスナップ写真を見るだけで終わらないので安心。 「渋谷」「上海」「バンコク」「アユタヤ(タイの古都)」「ラスベガス」「セドナ(アメリカの自然豊かな場所)」「最後の部屋」の七つの展示がある。 リアルな霊(見たことないので、この表現が合っているか不明だが)が多かった、「渋谷」ならファッショナブルな若者、 → MORE

「玩具修理者」 人形でも、ラジコンでも、テレビゲームでも、猫でも、壊れた物ならなんでも直してくれる玩具修理者。 グロさとSFのような問答が面白い短編、オチも良い! 「酔歩する男」 HUBで見知らぬ男が自分の事を事細かく知っていた。 玩具修理者よりも更にSF味が強い、表題よりもこっちの方が好み。 読んでいるとクラクラしてくる難解な話だが、何が問題で、いかに恐ろしい状態になっているのかは理解できる、良い意味で嫌な塩梅。 作中にかつてのyoutubeやニコニコにあったような、 → MORE

少しネタバレあり 今回も興味が出る話だった 前回とは違い現代社会に存在する闇についての話だった。それと映子さんの生まれに(2003年)早稲田スーパーフリー事件が起きたことについても話していて映子さんのプロフィールを知れたのですごく良かった。 次は映子さんが体験した怖いことや不思議な体験なんかを聞いてみたい。

概要 国立公文書館で虚舟の展示があった。 今イベントで展示しているらしい。

耶雲嵳怪異捜査2課 捜査員募集項目 及び公開情報 捜査2課資料をご愛読の皆様。 誠に有難う御座います。 本記事に置きましては、気軽に皆様にご参加 いただけるよう 耶雲嵳について、改めて史料を公開する次第となりました。 検閲、浄化を終えたもののみの公開となりますが 皆様であればその奥へと向かえましょう。 (この物語に登場する実在の地名、地域は一切関係ございません。フィクションを楽しむつもりでお進みください。また、特定思想のヘイトなどもお断りしております。) 公開情報、壱 耶雲嵳の定義 一つ、 → MORE

学校内で発生する怪異、生徒会に入った主人公はそれらの怪異が「人為的に再現可能」であることを明らかにする為に調査をする。 青春怪異解決ミステリー。 「プロローグ」「怪人アンサー」「ヨジバ」「リアルさん」「ヒトダマ」「××××」「エピローグ」からなる連作短編。 怪異のトリックを暴いたり、登場人物が漫画っぽかったりと、これまでの梨氏の作風とはかなり異なっているが、怪異や恐怖の根っこの思想はいつも通りで、完全な解決には至らない不気味さがある。他作品と比べて控えめだけど。 → MORE
犬神家の一族は犬神ネタなのか?というのはさておき、急にあの足の画像を出されると普通に笑ってしまってダメだった ちなみに映画内で湖として使われた木崎湖、青木湖のうち青木湖には民話があり、子牛を湖の対岸の家に引き取られた赤牛が子牛を追って湖に入り、そのまま溺れ死んでしまってから青木湖には赤牛の主がいるとされるようになった、というもの。 木崎湖には特に逸話のようなものはないけど、湖の東西に対になる諏訪系の神社があったりして調べると面白いかもしれない。

階段の13段目でカセットテープに日付と名前を録音する。録音された名前の人物は録音した日付に死亡する。「タカヤサマ」の遊びをした少女とその姉の話。 同名映画の小説版で、映像で見たら怖そ〜っとなる描写が多かった。 怪異の設定の甘さや、ご都合主義の展開が多く、その割に「パワハラ」「アルハラ」「セクハラ」「モラハラ」の描写が妙にネットリしっかり描写されていて、どこに力を入れてんねんと呆れる。 しかし上記のハラスメントの描写はよく出来ていて、読んでいて凄く嫌な気持ちになる、 → MORE

スマホ本の3冊目。 都市伝説、連続殺人鬼ときて今回はデスゲーム。 謎解きがいくつか用意されているが、ページ数が少ないので複雑なものはない。 凄くSAWっぽい。 大丈夫なん?ってくらいSAWっぽい。 前の2作よりも面白いと感じたが、、、とにかくSAWっぽいのが引っかかる本だった。

お喋りコーナー復活してて嬉しい。前より没入感があって楽しかった。でも口裂け女と便槽怪死事件が消滅したのは残念だったな。

角川ホラー30周年アンソロの3冊目。 「アイソレーテッド・サークル」有栖川有栖 「お家さん」北沢陶 「窓から出すヮ」背筋 「追われる男」櫛木理宇 「猫のいる風景」貴志祐介 「車窓」恩田陸 の6編が収録されている。 オススメは「お家さん」と「窓から出すヮ」の2編。 「お家さん」は大阪の商家に丁稚奉公をしに来た少年が謎の声に悩まされながら、お家さん(家の主人の母親)に優しくされるが、そのお家さんも周りから避けられているようで、、、。 ただ嫌な話、それが良い。 「窓から出すヮ」タイトルが良い。 → MORE
心霊スポットの紹介をするショート動画を投稿しているチャンネルなのだが、紹介のテンションが朝の情報番組のそれである https://youtube.com/@cocohorror
爪が伸びたら切るのはよいことですよね、でも爪を切る時間帯は考えたほうが良いです。自分は最近深夜に爪を切っていたんですが、ふと気づくと爪を切る音が反響してる気がするんですよね。カチカチッ、と一つ遅れて遠くでもう一度切る音が聞こえるんです。それがだんだんとはっきり二つに聞こえるようになってくるんです。カチッ、カチッ、と。最初はアパートの隣の人が切っているのだと思っていましたが、どうも様子がおかしくなってきて、私が手の指を全て切り終わったあとから、カチカチカチカチ、と音のテンポが上がり始めたのです。 → MORE
https://youtu.be/BvGu49VT114?si=A3SVPs3gwsnI7HO1 流れてきた動画で、リミナラナイスペースなるものが提唱されていて面白かった。 動画内では、めちゃくちゃ明るく不安にならないような場所が挙げられている。 個人的には明るいとかえって人がいないことが奇妙に思えるので動画内に挙げられている場所もリミナっているように感じられる。 リミナルスペースの対極って、いったい何なんでしょうね? 人気が無くても、明るくても不安にならないような場所…… 森の中、 → MORE

誰か考察共有したい どうなんだろうね

ある匿名掲示板内で関連すると思われる奇妙な書き込みを収集し、考察する話。 モキュメンタリー。 顔文字の使い方がとにかく上手い。削ぎ落とされた表現方法ならではの、こちらの想像で補って怖く、グロく感じさせる演出は、作者の目の付け所の良さを感じる。中盤の盛り上がりでは、文字での「うわあああ」「ギャアアア」の様な表現よりも真に迫っていて圧倒された。 話自体は普通。 この手の話をよく読む人なら、見た事ある展開になってしまうかもしれない。 顔文字を使っての演出を楽しみたい人にはオススメ。 (◉ ͜ ◉)

概要 ジョン・タイターとは、2000年にインターネット上に現れた2036年からやってきたタイムトラベラーを自称する男性である。彼の投稿では時間旅行のさまざまな側面について議論し、2015年に起こると予測した世界的な核戦争を含む将来の破滅的な出来事について説明した。 タイターの投稿 2000年11月3日、アメリカの大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。彼は「ジョン・タイター」と名乗ると、 → MORE

腹部を破られるようにして亡くなった3人の女性達、彼女達は「ベイビーメール」という件名の同じメールを受信していた、、、。 「リアル鬼ごっこ」で有名な山田悠介氏の小説、ブックオフで見つけて懐かしくなり購入。 リングのメール版みたいな話。 特徴的な言い回しや、山田悠介節を感じられてあぁ〜これこれ、となる。 BBQの予定を立てる電話で、何の迷いもなく捜査中の事件の詳細を話す場面があって笑ってしまった。

「どこの家にも怖いものはいる」の続編、しかし前作を読んでなくても十分に楽しめる。 作者のもとに集まった、事故物件を移築し合体させた集合住宅「烏合邸」についての記録と、その記録に触れた作者に起きた怪現象の話。 記録、怪現象ともに前作よりスケールが大きくなっている。モキュメンタリーとして、それが良いか悪いかは人によるだろうけど、個人的には面白かった。 何もわからない。しかし面白く感じるのは、作者の考察パートで真相の1部が判明して、その情報もゾッとするものになっている構成が上手いのかもしれない。 → MORE

ホラー映画「学校霊」のレビューを自身のブログに書いた主人公の元に、その映画の主演女優「有馬ゆい」からメールが届く。そのメールには「学校霊」の撮影現場で怪現象が起きていたこと、が書かれており、、、。 「ある映画の異変〜」の続編。前作から多くの要素を持ってきているので、前作を読んでから、読んだ方が良いと思う。 前作は合わなかったが、今作は結構面白かった。 ブログ、メール、手紙などをまとめたモキュメンタリーで、前作よりも媒体が増えたおかげで、怪物に追われながら長文メールを打つ、 → MORE

私が見る継続夢はなぜ、記憶に残りやすく、忘れたとしてもその夢を見ると記憶がある程度蘇るのか不思議。 夜になれば街の夜空は光害もものともしないスーパームーンと銀河や満天の星、全体的に青い幻想的な景色があるのに、最近その夢を見てないな 夢の世界に居る瓜二つの友達や家族、人達はどう過ごしているんだろう。 とはいえ、他にも言えるがその夢を見てる時はとても怖いことがひとつある。それは明晰夢になった時、夢だと気付いたのに現実と同じ動きしかできない。それだけならいい、問題は大きく動いても、 → MORE
前ここでも見かけたことがある気がするけどAIの使い方が上手くて良いクオリティの映像が多いです。
高校2年生の頃、と言ってもここ数年の間の話なので直近ですが、祖父が手術をすることになり、祖父が居ない間、たまには祖父が寝ている部屋で寝てみようかな。と考え神棚のある和室で寝ることにしました。寝ていた場所は神棚のほぼ真下で、普段は祖父がよく寝ている場所でもあります。 その日は特に変わったこともなく、普通に眠りました。 おそらく早朝だったと思います。途中で突然目が覚めました。神棚のある場所と木造の天井、おやすみモードで光る豆電球が映ります。しかし、普段目を覚ましたときとは違う、 → MORE