霊感があれば何が写っているかわかる写真が見られる展示。霊が見えない心霊写真的な。
各写真には視える人のコメントと、こんなものが見えましたというイラストがあるので、ただのスナップ写真を見るだけで終わらないので安心。
「渋谷」「上海」「バンコク」「アユタヤ(タイの古都)」「ラスベガス」「セドナ(アメリカの自然豊かな場所)」「最後の部屋」の七つの展示がある。
リアルな霊(見たことないので、この表現が合っているか不明だが)が多かった、「渋谷」ならファッショナブルな若者、「ラスベガス」ならギャンブルしている人、「セドナ」ならネイティブ・アメリカンなど、そこに居る理由も、なんとなく、生前住んでいたから、暇だからスロット打ってる、と普通。
あくまでも霊が視える人の視点を疑似体験する展示なのであまり怖くはない。しかし1箇所びっくりさせられる所があって良かった(ここでは書けないが)。
ほん怖の心霊写真鑑定を思い出して懐かしくなる展示だった。コメントのノリもあんな感じ。
お清めの塩が無料で貰える他、Tシャツ、ステッカー、ポストカード、そうめん等のお土産が買える。








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