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耶雲嵳怪異捜査二課
組織解説
耶雲嵳怪異捜査二課という組織についての解説。
耶雲嵳怪異捜査二課とは
耶雲嵳怪異捜査二課とは
戦後直下の不安定な日本国では
様々な怪異や現象が起きたエリアを捌ききれず
当時の政府が発案し、民営化された組織。
及びその組織の専任捜査官の総称である。
壱課、弐課、参課とあるが
メディア関連に露出が多いのが弐課である。
本来、表記は漢数字の旧字体なのだが、
馴染みが深い字のほうが良いとのことで
近年現代漢字の漢数字になりつつある。
よって、略称は二課や2課がもっぱらである。
彼らは主に三つの役職がある。
一つ、伝達官。
最も重要な組織のブレイン。
彼らが細かい指示や方針を決定づける。
彼らの優劣が直接捜査官の生死に直結する。
一つ、監察官。
捜査官の採取した素材や発見した“現象”をあらゆる方法で観測し、記録、および考察を併行して行う研究職。変人と狂人が多い。
一つ、捜査官。
現場職。直接耶雲嵳へと赴き
調査、採集、観察を行う。
基本的に殉職率の一番高い役職であり
その分実入りが良い。

捜査二課のエンブレムモチーフ
捜査二課のモチーフは輪。
音として複数の意味合いをはらむこの図形は、
複数の観点から観測し、判定し
判断する二課にとってまさしく体で表せる図形であり、捜査二課の捜査官は特に好む。

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