
ホラーゲーム
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ホラーゲームに関する物
Poppy Playtime
Poppy Playtime(ポピープレイタイム) は、アメリカのインディーデベロッパー Mob Entertainment が開発・展開する、エピソード形式の一人称視点ホラーゲームシリーズである。舞台は、かつて玩具業界で成功を収めた架空企業 Playtime社 の廃工場。プレイヤーは同社の元従業員として、従業員たちが忽然と姿を消した工場へ戻り、その内部に隠された真実を追うことになる。第1章は 2021年10月12日に Steam で公開され、その後シリーズは複数チャプターへ拡張されていった。 本作は、愛らしい玩具や子ども向けマスコットを恐怖の中心へ転化する、いわゆるマスコットホラーの代表作の一つとして知られる。明るい色彩、親しみやすい企業キャラクター、玩具売り場のような空間といった“安全”の記号が、廃墟、人体実験、怪物化、追跡劇と結びつくことで、独特の不気味さを生み出している。とりわけ Huggy Wuggy(ハギーワギー) は、ゲーム本編を超えてネット文化全体に広く浸透した象徴的存在となった。
事故物件監視協会-Japan Stigmatized Property-
日本事故物件監視協会(英題 Japan Stigmatized Property / 通称 JSP)は、東京を拠点とするゲームデベロッパーLoxarc Inc.が手がける「監視型ホラーシミュレーション」シリーズ。 プレイヤーは架空の団体「日本事故物件監視協会(JSP)」の監視員となり、物件内外に設置された監視カメラを切り替えながら、午前0時から5時まで異常の有無をチェックする という業務系ホラーの体裁をとっている。 登場する物件は実在するものを使用しており、 霊障や事象も実際の報告を基に制作されているとのこと。ゲームとして発表されていながら、プロモーション全体が「実在する機関の公式サイト」に見えるよう精巧に設計されており、求人情報も掲載されており、現地調査員は月給444,000円〜、プレイヤーの雇用形態である「夜間監視員」は時給2,970円になる模様。そして、応募受付フォームをクリックするとSteamストアなどが開くという仕組み になっている。