このスマホで地下牢獄から脱出してください 知念実希人


スマホ本の3冊目。 都市伝説、連続殺人鬼ときて今回はデスゲーム。 謎解きがいくつか用意されているが、ページ数が少ないので複雑なものはない。 凄くSAWっぽい。 大丈夫なん?ってくらいSAWっぽい。 前の2作よりも面白いと感じたが、、、とにかくSAWっぽいのが引っかかる本だった。



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スマホ本の3冊目。 都市伝説、連続殺人鬼ときて今回はデスゲーム。 謎解きがいくつか用意されているが、ページ数が少ないので複雑なものはない。 凄くSAWっぽい。 大丈夫なん?ってくらいSAWっぽい。 前の2作よりも面白いと感じたが、、、とにかくSAWっぽいのが引っかかる本だった。

お喋りコーナー復活してて嬉しい。前より没入感があって楽しかった。でも口裂け女と便槽怪死事件が消滅したのは残念だったな。


角川ホラー30周年アンソロの3冊目。 「アイソレーテッド・サークル」有栖川有栖 「お家さん」北沢陶 「窓から出すヮ」背筋 「追われる男」櫛木理宇 「猫のいる風景」貴志祐介 「車窓」恩田陸 の6編が収録されている。 オススメは「お家さん」と「窓から出すヮ」の2編。 「お家さん」は大阪の商家に丁稚奉公をしに来た少年が謎の声に悩まされながら、お家さん(家の主人の母親)に優しくされるが、そのお家さんも周りから避けられているようで、、、。 ただ嫌な話、それが良い。 「窓から出すヮ」タイトルが良い。めちゃく...
心霊スポットの紹介をするショート動画を投稿しているチャンネルなのだが、紹介のテンションが朝の情報番組のそれである https://youtube.com/@coco_horror
爪が伸びたら切るのはよいことですよね、でも爪を切る時間帯は考えたほうが良いです。自分は最近深夜に爪を切っていたんですが、ふと気づくと爪を切る音が反響してる気がするんですよね。カチカチッ、と一つ遅れて遠くでもう一度切る音が聞こえるんです。それがだんだんとはっきり二つに聞こえるようになってくるんです。カチッ、カチッ、と。最初はアパートの隣の人が切っているのだと思っていましたが、どうも様子がおかしくなってきて、私が手の指を全て切り終わったあとから、カチカチカチカチ、と音のテンポが上がり始めたのです。そ...
https://youtu.be/BvGu49VT114?si=A3SVPs3gwsnI7HO1 流れてきた動画で、リミナラナイスペースなるものが提唱されていて面白かった。 動画内では、めちゃくちゃ明るく不安にならないような場所が挙げられている。 個人的には明るいとかえって人がいないことが奇妙に思えるので動画内に挙げられている場所もリミナっているように感じられる。 リミナルスペースの対極って、いったい何なんでしょうね? 人気が無くても、明るくても不安にならないような場所…… 森の中、とかある...

## 誰か考察共有したい どうなんだろうね


ある匿名掲示板内で関連すると思われる奇妙な書き込みを収集し、考察する話。 モキュメンタリー。 顔文字の使い方がとにかく上手い。削ぎ落とされた表現方法ならではの、こちらの想像で補って怖く、グロく感じさせる演出は、作者の目の付け所の良さを感じる。中盤の盛り上がりでは、文字での「うわあああ」「ギャアアア」の様な表現よりも真に迫っていて圧倒された。 話自体は普通。 この手の話をよく読む人なら、見た事ある展開になってしまうかもしれない。 顔文字を使っての演出を楽しみたい人にはオススメ。 (◉ ͜ ...



## 概要 ジョン・タイターとは、2000年にインターネット上に現れた2036年からやってきたタイムトラベラーを自称する男性である。彼の投稿では時間旅行のさまざまな側面について議論し、2015年に起こると予測した世界的な核戦争を含む将来の破滅的な出来事について説明した。 ## タイターの投稿 2000年11月3日、アメリカの大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。彼は「ジョン・タイター」と名乗ると、複数の掲示板やチャットを通じてタイムトラベルの理論や自...


腹部を破られるようにして亡くなった3人の女性達、彼女達は「ベイビーメール」という件名の同じメールを受信していた、、、。 「リアル鬼ごっこ」で有名な山田悠介氏の小説、ブックオフで見つけて懐かしくなり購入。 リングのメール版みたいな話。 特徴的な言い回しや、山田悠介節を感じられてあぁ〜これこれ、となる。 BBQの予定を立てる電話で、何の迷いもなく捜査中の事件の詳細を話す場面があって笑ってしまった。


「どこの家にも怖いものはいる」の続編、しかし前作を読んでなくても十分に楽しめる。 作者のもとに集まった、事故物件を移築し合体させた集合住宅「烏合邸」についての記録と、その記録に触れた作者に起きた怪現象の話。 記録、怪現象ともに前作よりスケールが大きくなっている。モキュメンタリーとして、それが良いか悪いかは人によるだろうけど、個人的には面白かった。 何もわからない。しかし面白く感じるのは、作者の考察パートで真相の1部が判明して、その情報もゾッとするものになっている構成が上手いのかもしれない。 表紙...


ホラー映画「学校霊」のレビューを自身のブログに書いた主人公の元に、その映画の主演女優「有馬ゆい」からメールが届く。そのメールには「学校霊」の撮影現場で怪現象が起きていたこと、が書かれており、、、。 「ある映画の異変〜」の続編。前作から多くの要素を持ってきているので、前作を読んでから、読んだ方が良いと思う。 前作は合わなかったが、今作は結構面白かった。 ブログ、メール、手紙などをまとめたモキュメンタリーで、前作よりも媒体が増えたおかげで、怪物に追われながら長文メールを打つ、などの引っ掛かりのあるシ...