寝れば寝るだけ夢を忘れる
怖い話というより私の息抜き手抜き文章の羅列した感想を述べるだけなので、 そういうこともあるよね程度に読んで貰えればそれで良いし、夢に論理性を持たせても回答は永久に来ない。 私は小さい頃に見た夢は不思議と印象に残っていることがある。 小さい頃に不定期に見た夢が真っ白い空間に私と父が居て、地面は漫画っぽい雑誌が敷き詰められていた。 自分は数冊、父は大量の雑誌の塊を保有しているような謎の空間で、幼い私には興味を引くことはなかった。 なぜかと言われると「父が発狂して怒り出すという突拍子もなく突然起きるだけのイベント」だからだ。 怒る理由も分からないし、何に怒っているのも分からないし、そもそも声も無音で何が何だが分からない。 そんな意味の分からないシチュエーションが怖かったのは間違いない。 でも小学入学後からは不思議とその夢は見なくなった。 もっと幼い記憶として、フリー素材のような青い渦巻きの画...







