母親が1人暮らし中に体験した話。母親は本を良く読む人でその日も本を読んでたらしい、本は[新耳袋]。ホラー好きなら知ってる人も多いはず、この本は百物語形式で、本の中には99話分の怖い話があって、自分の恐怖体験や知ってる怖い話で100話目になる。(知ってる人は多いだろうけど一応百物語のやり方を貼っておく)母親は一晩で99話全て読み終わってから眠りについた、朝目が覚めて本を見てみたら人の歯形が付いてた、勿論ただの歯形なら寝ぼけてつけた程度にしか思えないがサイズなどを考えても子供の歯形としか考えられないサイズだった、母親も気になって別の紙を噛んで試してみたけどどうしても同じ歯形にならない、最初に書いたようにこの時の母親は1人暮らしでまだ子供が居ないにも関わらず、未だに真相は分からないが原因として考えられるのが一晩で本を読み切ったのが原因なんじゃないかって母親は考えてると言ってた、画像は新耳袋の第一夜の物。




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