紹介ページ:
https://creepypasta.fandom.com/wiki/Jvk1166z.esp
「スカイリム」で有名なベゼスダのTESシリーズの第3作目、morrowindにまつわる都市伝説。
とある手順を踏まなければパソコンがクラッシュするMODの話から始まり、そこからゲーム内に転がる主要NPCたちの死体、異様な振る舞いをする町の住人たち、謎のダークエルフ、そしてプレイヤーを執拗に付け狙う異形の「暗殺者」などなど、元のゲームを活かしたホラー要素が白眉。
海外産のホラーというと、最後は現実に怪物が現れて……という展開で興醒めすることが多いが、これはあくまで改造ゲームに夢中になっていた親友が狂気に呑まれ、自分もそれにあてられておかしくなったかもしれない、という上品なオチで、締めまでしっかり背筋を寒くさせてくれる。
「そんなケッタイなものが有名タイトルで出たら、絶対に話題になってるだろ」というツッコミどころも作中で丁寧にケアされており、怪談実話系を書きたい人なら参考になるはず。




コメント
投稿について感想や考察を書けます。
コメントを読み込み中...