小学1、2年生の時に妙な物が飛んでいるのを見ました。
当時私は祖父の車の後部座席に乗って国道を走っていました。国道の両脇には松や杉などの針葉樹が生えていて、その隙間から見える空を眺めていると奇妙な物が飛んでいるのです。普通の飛行機と同じくらいの高度だったと思います。長い2本の棒の間を短い棒3本が繋いでいる、言ってしまえば短い梯子の様な見た目をしていました。当時まだ幼かった私はUAPなどの存在は知らず「あんな飛行機もあるんだ」と凝視しました。背の高い木で飛行物体が見えなくなるタイミングがあり、その一瞬でそれは消えました。驚きはしたものの結局誰にも話すことは無く、ここで初めて公開させて頂きました。




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